表計算ソフトの代表格であるマイクロソフト社のエクセル。そのエクセルのマイクロソフトオフィシャル資格、MOS(旧MOUS)を通信講座で勉強して取得することができます。
表計算ソフトを代表するマイクロソフト社のエクセル。そのエクセルのマイクロソフトオフィシャル資格、MOS(旧MOUS)をスクールに通わず通信講座で勉強して取得することができます。
スクールも悪くないのですが、自分の好きな時間に好きなペースで勉強できるのは通信講座のメリットです。
この通信講座の目標は、エクセルの初歩であるデータ入力や各種機能を理解することから始まり、データ編集から資料作成や関数、集計、分析までより実践的なスキルを身につけることです。
エクセルのMOS(旧MOUS)の塩飽を取得するということは、それ自身がステータスになるだけではなく、実務で使える知識やスキルを持っているという証なのです。もちろん、この通信講座を受講することによって、エクセルのMOS(旧MOUS)を受験しなくても、それなりの知識を身につけることはできるはずです。
レッスンは「問題」「解答」「学習」の3ステップになっています。
まず、エクセルの問題を出題され制限時間内に答えるという、クイズ形式のような感じで楽しくできるようになっています。
MOS(旧MOUS)の試験も同じように時間制限のある、操作方法を問われる問題なので、より実際の試験に近いかたちで勉強することができます。
次に解答ですが、問題に対する正解を動画で見ることができるので、視覚的に理解することができます。これは実際の操作手順を見ることができるので、自分の分からなかったポイントを的確に把握することができます。
最後の学習では、より詳しい説明や実務での活用法、うっかりミスしやすいポイントを分かりやすく解説しています。
エクセルの通信講座ではPDFファイルもセットで付いてきますから、印刷をすればテキストになりますし、レッスンを受けながらテキストに書き込んでいけば自分オリジナルのエクセルマニュアルを作ることもできます。
さらにエクセル講座にはオプション講座もあり、本編では学習しなかった年賀状の作り方やカレンダーの作り方など日常で使えるものもあります。もちろん、MOS(旧MOUS)資格取得の対策問題などのレッスンもあります。
エクセルのMOS(旧MOUS)はビジネスシーンではもちろん、日常においても便利なツールを作ったりできるので、資格取得をするかどうかは別として通信講座で勉強することは決して無駄にはならないと思います。